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隙あらばと自殺を目論む社会人二年生の支離滅裂な掃き溜め

トリガー

 

自分の無能さとか、救いようのなさとか、を、再認識するたびに、

自分に対する怒りと希死念慮が茹るのです。

 

年が明けてしまったし、凍死は出来てないし、かつての私の世界との隔りは取り返しのつかないところまできっと来ているし。

過去を思うと苦しくて辛くて身動ぎできなくなるし、未来を思うとそんなものほしくないと喚きたくなるし、

目が見えないまま生きることを許して欲しい。誰に乞うているのかも分からないけど。

 

馬鹿でごめんなさい。

役立たずでごめんなさい。

家族から愛されて育った私は、家族以外から愛されないので、

久しぶりに実家に帰ったらもうこのままでいいやっても思った。

実家はあまり好きではなかったけど、それでも、ここで、いいやって思った。

 

自分の巣くらい、自分で作らなきゃなのにね。

それでその巣の中で、何ひとつ生産性もないまま、外の世界を知らないでいたい。

大層なわがままだ。

でも私が生きるにはそれしか方法が分からない。

 

別に生きたいわけじゃないけど。

両親が、私が生きることを望んでいる。

 

人を悲しませるのがとても嫌いな私にとって、枷みたいなものだ。

 

生きる引金でも、死ぬ引金でもいい、

決定打が欲しい。

 

すでに死ぬ決定打はあるけど。

それを死因にしてしまったら私もあの人も辛いから。ね。

 

死因を探しながら、左手で、生きれそうな道を探っている。