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隙あらばと自殺を目論む社会人二年生の支離滅裂な掃き溜め

数年越しの なつやすみ

 

火山とかの火口に身投げって、証拠残らなさそうだけど死亡届は出せるのかな?行方不明扱い?

 

死別ではないし、鎹は無いし、記憶は流れ出していって、想起が殴りかかって来るけど。

愛を埋葬するには。

 

生者を忘却で安置所へ。

終末を夢見てた。

 

おとなになってしまった私は、泣き方がまだ分からない。

 

心を繋ぎとめられるものは約束じゃない、て言いますしね。

 

 

問題視されながらも完全自殺マニュアルは出版されたわけですが、

死に方の教科書があっても生き方の教科書が見当たらない限り、

生きることは議題にも挙がらないほど容易いことらしい。

 

生き方を知りたいし、死に方を知りたい。

 

最初に、死に方を知りたかった。だからいろいろ調べた。

手首は横よりも縦に切る方が死ねるとか、血液が2/3以下になると死ぬけど半分になっても生還した人がいるから個体差はあるとか。

ODするときは吐き戻さないようにしなきゃいけないとか、それよりも薬剤を溶かして静脈に注射する方が致死率は高いとか。

 

んで、いろいろ調べて、死ぬのって難しいと思った。

 

生きるのも難しいけど、生きない方がはるかに難しい。

死ぬ時が来るまでうまいこと生き長らえて、準備万端で失敗なく死にたい。

わがままかなぁ。

少なくとも、大量に虫の湧いた部屋で異臭にまみれながら生きているのは、生きるのが上手いとは言えない。

 

もう、夢と現実と過去と妄想と自動思考との区別がつかなくなってきて、今がいつなのかも分からないから、私は、あの日の演習室に自閉したい。

そのために、私は、私が生きていける箱庭を創り出す。

時間を戻す。舞台を、キャストを揃える。

完全には時間を戻せないから、多少の脚色は仕方ないけど。

過去に食い込んだ楔は、現実の要因で時折血を噴き出させるけど。

 

これは私の、生前の箱庭で、死を連れて来る心的内傷から逃れる為の、シェルターでもある。

心的内傷

 

 

私は何が欲しいんだろう。

砂糖の結晶をまぶした劣情を転がして。変わったことすら知りたくなくて。

 

怖い。何が分からないのかも分からない。

誰もいない部屋で過呼吸、無呼吸、繰り返した。

誰にも頼ることはできない。

私だけが私を終わらせられる?

 

もうやだよ。人間の笑い声が怖い。人間の怒鳴り声が怖い。

私は醜い。汚い。卑しい。

どうしたら適合できる?

 

頭と胃が懺悔を始める。

何を吐いても大人にはなれない。

私は人間にはなれない。

全てが終わってしまえばいいのに。そしたら、全部笑えてしまえるのに。

惨めだなぁ。何者にもなりきれない。

学習性において、殆どの生き物に共通して「罰」となりうるのが、痛みだ、と思う。

臥薪嘗胆、それすらも、ワーキングメモリーが維持できない。

今日の私は明日もいる?って、思ってた。時期があった。

今はそれすら、感じなくなった。

 

言語は思考の道具、という考え方に、引っ掛かりを感じる。

音感と似ている。色とか温度みたいに、言外に感じるイメージのみで自動思考していることばかりだ。

それが粗悪品たる所以なのかは分からない。

 

血の気が引き始めた。

そろそろレクサプロが切れてきたのかな。

朝飲むのは良くないのかな。

過去とはこんなにも恐ろしいものだったか?

もう嫌だね。水槽の脳はどこへ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも、もしも、気づいているのなら、

何も知らないままでいて。

 

 

 

粗悪品な私のライフハック

 

眠れません。

コンサータ(覚醒作用のある薬)を、昼ではなく夕方に飲んだからか?しかしもう切れてるだろうに。

 

ADHDの二次障害か何かは不明ですが、コンサータがないと起きていられないほどの睡眠障害です。

むしろ17歳まで、薬なしで日常生活を送ってきたことが(送れてなかったけど)、我ながらとても信じられません。

 

さてここで、私が時々助けられている、ちょっとしたことをば。

 

【眠れない時】

自律訓練法がいいです。

初期はこれで大体眠れてましたので、軽めの不眠症の方にいいかもです。

大学で自律訓練法を習ったので、それを思い出して自分に暗示をかけます。

自律訓練法を受けたことがない人は心療内科とかで一度受けるのもいいかもしれないです。

 

【自己肯定感を押し留める】

「もっと自分を大切にして」とか言われても、それができたら苦労しねえわ、って思う時に。

「自分のことが好き!」って思うのは、私には無理です。でも、

「〇〇してる自分、嫌いになれない」

「〇〇な自分を少し褒めたい」

みたいなのを探すといいです。

私の場合、

「せっかくの休日なのに化粧っ気ゼロで家具を解体してサンダーかけて塗装して組み立て直してる自分のこと嫌いになれない」

「可愛くはないけど、可愛げはあるじゃろ?」

とか思ってる。

 

【物忘れ(ワーキングメモリー)】

とにかく忘れっぽい。

あれをしなきゃ、と事務所に向かって歩いてる途中に掛かってきた電話に出ると、もうさっきまでやらなきゃと思ってたことのその存在すら忘れる。

手の甲に書けばいいのでは?と思ったけど、きっと1時間で左手が真っ黒に埋まるだろう。

だから、手の甲にセロハンテープを貼った。その上に、油性ペンでメモ。

終わったら剥がせばいいし、テープを貼ってるとずっと手に違和感があるから、ふと気づいて手の甲のことを思い出す。

 

【芯のない日】

その日起きたら、真っ先に頭の中に思い浮かぶ曲ってありませんか。

私はたまにあります。

それを一日中(長い時は1週間くらい)、ずっと聞いています。

朝の準備時間、昼休み、運転中、帰宅後も。

そしたら仕事中もその曲が頭の中に流れているし、自分の世界観はその曲に支配されている感じがして、私は割と生きやすかったりする。当社比。

 

【掃除】

何かで読んだのですが、部屋を掃除する前にシャワーを浴びるといいそうです。

せっかく綺麗な体だから、綺麗な空間にいたい!という心理が働けらしいです。

 

ついでにもうひとつ。

片付けたい場所(テーブル、玄関など…)に、お気に入りのものを置く。

例えば棚の上にお気に入りの香水瓶を飾ると、「うーん…瓶は可愛いけど、周りが可愛くない。片付けるか。」となりやすい、らしいです。

 

お!眠気すこし来た、かも?

また追記するかもです。おやすみチャレンジ。

 

 

 

 

 

 

自己投資への罪悪感

 

自分にお金をかけるのは苦手だった。

 

そして今私は希有な休暇を満喫するべくショッピングに来ている。

 

ペンポーチを見ては、あの人からもらったペンポーチを思い出す。

白ヴィンより黒ヴィンに好みが変わって来たのはあの人のせいだとかは思いたくない。

 

※白ヴィン=白っぽいヴィンテージ。フレンチカントリーなど。(なお私の造語)

※黒ヴィン=黒っぽいヴィンテージ。男前やブルックリンスタイル。(なお私の造語)

 

陶器の小さな箸置きを見つけた。

あの人が好きそうだ。

プレゼントしたいなって思った。

 

ふと、「幸せになってね」って、気持ちがよぎった。

 

今までそんなこと思ったことなかった。

いや別に不幸になれとか思ってたわけじゃないし、幸せでいて欲しかったけど、なんていうか、私と一緒に幸せになって欲しかった。

 

でも少しだけ、

私がいない世界で、幸せになってねって気持ちが、生まれた。

 

まだ、うまく失恋し切れてないみたいだけど。

 

この恋と心中するんだ、なんて思ってたけど。

 

いつか本当に、本当の卒業ができたら。

この業から、手を離すことができたら。

 

そんな日を手繰り寄せたくて、必死に自分が好きなものを探してる。

私の好きなものいっぱいでこの部屋を埋め尽くしたら、私はようやく私で満たすことができるのかな。

まだそこに生体反応を喚び起こす破片があったとして、私は、自分が幸せだと、これでよかったと思える方向へ往けるのかな。

 

延髄反射より速くあの人の面影を拾いたがる海馬に、扁桃体に、

どうか鎮魂歌を。

 

 

 

 

救って欲しいなんて、思ってないよ。だけど少しだけ、寄り掛かりたい。かな。

きっと君にも何かあるのかなって、何となくだけど思ってる。

言葉にしなくても、共通認識にされなくても、いいよ。

汚い部分をおずおずとリビングに広げたいな。

唯一の私の生きる道。

 

自分を金銭的に肯定することで、私を保っている。

それがもう少し、選択肢が増えますように。

玄関の靴が増えますように。

 

 

抜毛症に猫草のすゝめ

 

抜毛症です。抜毛癖とも言う。

気がつくと床に大量の髪の毛が散らばっていることがよくあります。

年季が入って、頭部の一部が不毛地帯になりつつあるので、 

いい加減そろそろ治したいなとは思っています。

 

先日、愛猫のために猫草を買ってきました。

無印良品のやつは、土を使ってないから、猫が掘り返したりしないし、軽いし、コスパがいいのでおすすめです。

 

 

猫草を、抜いてみました。

髪を抜くときの感覚に酷似。酷似!

 

気がついたら猫草は更地になっていました。ごめんよ、にゃんこ。

 

「抜毛症を治したいけどついつい抜いてしまう人」にオススメしたい!

けど周囲に抜毛症の人がいない!

ので、ブログにて壁打ち。

ステマではないです。

 

抜毛症なおしたい……

 

希死道と云ふは往く事と見付けたり

 

まだ生きてます。

 

一昨日、仕事中に、意識を失いました。

無意識のまま仕事してることはよくあることなのでそれは問題ないのですが、

ふと我に返ると、私はマサイ族のように縦にぴょこぴょこ跳ねながら「ピョヒピョヒピョヒピョヒピョヒピョヒ」と口走っていました。

 

やばくね?

もっとこう…何かあるだろう。

か弱くて可憐で儚げな美少女のように、フラッと倒れたりさ。

そういうのじゃないの?なんで?

ピョヒピョヒって何?どこから湧いて出たの?

 

あまりにも意味不明すぎて今度はひとりで笑ってしまったのですが、その一連の流れを見ていたパートさんが

「もう手遅れですね…病院に行ってください…(苦笑)」

違うんです。ギャグとかネタじゃないんです。

 

 

 

昨日は不定愁訴デーでした。

特に何か痛いとかではないんですけど、

「疲れた」「体が重い」「体が動きにくい」「頭に靄が掛かってるみたい」

そんな感じでした。

 

すると夜に急に胃に激痛が走り、その場で突っ伏しました。

運良くお客様から見えない位置だったので良かったんですけど、

「どした!?具合悪いの!?救急車!??」

「とりあえず休憩室に行こう!?ねっ!?」

うんあの、それは心得ておりますが、動けないんですよね…

這うようにして撤退。

 

でも胃痛はよくあることで。

今回はいつもより強烈に痛かっただけ、痛みが引くのに時間が掛かっただけなので。

上司にそう説明しましたが、帰らせられました。

もう慣れっこなので、休憩室に引っ込んでからゆっくり呼吸をして腹の筋肉を弛緩させるような回復体位をとり、首に指を当てて脈を計りました。

心拍数72。私にしては珍しく、成人平均の数値です。超健康。

でも帰らせられました。

 

「病院には行かなくていいの?」

「行ったことあるんですけどたらい回しにされて最終的に心療内科にぶち込まれました」

「ぅおう…」

「原因不明なので、ストレスが原因なんじゃないか?ってことになりました。」

「薬とかは?飲まなくていいの?」

「処方してもらった胃薬はどれも効かなくて、酷い時だけ鎮痛剤を飲んでます。でもあまり飲み過ぎると効かなくなるので、なるべく飲みたくないです」

「うーん…」

 

生理不順もあり、何ヶ月も遅れてやってくる血祭りは激痛を引き連れてくるので、鎮痛剤にはお世話になってます。

なっているからこそ、最近あまり効かなくなってきた気がして、飲みたくないのです。

 

「少しでもストレスに感じることがあったら言ってね、それを解決するのが俺の仕事でもあるから…」

「これといってストレスだと感じるものが無いので…分からないんですよね…」

「うん…」

 

上司には心配も迷惑もかけて申し訳なく思っています。

ただでさえ業績的な問題と、監査的な問題と、いろいろバタバタしているのに。

一社員のことに骨を折らせたくは無いですな…。

 

 

 

 

 

生きることは簡単だ、と最近思います。

 

あの人がいなければ私は死んでしまう、と思っていました。

そんなことはありませんでした。

 

まだ思い出すたびに全身が心臓になったみたいにバクバクして、アニバーサリー反応もいろいろありますけど。

 

でも、生きるだけなら、そんなに難しくはないみたいです。

 

ただ、生きているだけではダメらしくて。

 

 

死にたい選手権代表の私ですが、実はサバイバル番組が大好きです。

生きるための術や知識、体力、気力。

ベアグリルスさんかっこよすぎ。

 

死に対して意欲的な私が、生への執着の象徴とも言えるサバイバルを愛して止まないのって、

何だか不思議というか、滑稽ですらありますな。

 

3の法則。

人間は酸素が無いと3分間で死ぬ。

人間は水を摂らないと3日間で死ぬ。

人間は食事を摂らないと3週間で死ぬ。

 

食事については、その人の蓄えた脂肪とかで個人差があるけど。

 

私は3つの条件を満たしています。

酸素に困ったことはないし、水ではなくても水分は摂れてます。

食事とは呼べないかもしれないけど、カロリーも摂取できています。

 

私、生きるの、上手なのでは?

むしろ23年間も生きてこられたのだから、生きるのに向いているのでは?

 

 

ちょっと気分がハイになって、そんなことを考えたり。たり。たり。

 

 

 

「生きてるだけで悲しいと思うのは私だけなの?」

♪velonica/Aqua Times

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アノレキシアの再来

 

春は拒食。

やうやう細くなりゆくウエスト。

 

数年前から、春になると食がおかしくなります。

 

去年は記憶がないとして、

一昨年は救急搬送される程度には拒食でした。

その前は何を食べても味が分かりませんでした。

その前は何を食べても一口食べるとお腹一杯になりました。

 

今年は、一口でお腹一杯になるのと、味がよく分からないののダブルパンチです。

 

毎年春になるのは何なの。花粉症なの?

 

顔面よりでかいお好み焼きを4枚焼いて、3口で限界を感じて、放心状態の私からお送りしました。

 

1人で食べるご飯ってどうしてこんなに味がしないんでしょうね。

 

 

今、私は、伸るか反るかの大決断中です。

これがもし上手くいかなかったら、もう何も残らないので、死にます。

ももし、これが、私の松葉杖になりうるのなら、

走れやしないけど歩けるのかなと。

半端な判断はどちらに転んでも惨い結果しか齎らしません。

楔の存在を意識する暇もないくらい、私は、第二の私に託したいと思います。

そいつもそれまでだったら、そしたら本当にそれまでです。

 

私の寿命はあと何日なんでしょうね。